03/26: Oracle on Debian
カテゴリ: プログラミング
備忘です。Oracle 10g Express EditionをDebian Sargeにインストール。apt lineはunstable(不安定版)用になっていますが、sarge(stable; 安定版)でも問題なく動いています。
- apt lineの追加。
# vi /etc/apt/sources.list deb http://oss.oracle.com/debian unstable main non-free deb-src http://oss.oracle.com/debian/ unstable main
- apt-get実行。install時にswap領域が足りないと怒られる場合アリ。ウチのシステムでは1004MBものswapを要求されたので、パーティションを切り直して作業再開。
# apt-get update # apt-get install oracle-xe-universal oracle-xe-client
- デーモンの設定。基本的にはデフォルトのままでOK。ブラウザべースの管理画面が8080番ポートを使うことに注意。
# /etc/init.d/oracle-xe configure
- ユーザ登録等。デフォルトのままではremoteから管理画面にアクセスできないことに注意。ユーザ作成等ではJavaScriptが動作するブラウザが必要。
管理画面のGUIはよくできていると思いますが、localhostからの接続のみ可とか、JavaScript必須とか、CUIベースのサーバでの運用を意識していない作りはイケてません。後述の外部リソースを参考にすればremoteからもGUIを操作できるようにはなるのが救いです。
外部リソースはこちら。
10:48:02 -
kamagasako -
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