10/15: 同学舎舎友会総会
さて、去る13日(土)は学生時代に在籍していた鹿児島県人寮の同学舎のOB会(舎友会)に出席して参りました。学生時代はこの寮の関係者の皆様にお世話になりっぱなしでしたので、少しでも恩返しできればと考えて参加した次第です。
会場は例年通り、四ツ谷駅前のスクワール麹町。出席者は50〜60代の方がメインで、平成に入ってからの寮生の出席者では私が最年長でありました。見知った後輩も数名出席しており、現役寮生と「昔はダイヤルアップで電話料金が大変なことになってた」「今は寮内に無線LAN完備?! いいなぁ」といったIT話などで盛り上がりました。
また、理事長の本田勝彦先生(元JT社長、現年金業務・組織再生会議座長)や前理事長の若松省三先生(現三州倶楽部会長)に、先日の受賞の報告をしましたところ、我が事のように喜んで下さったとともに、励ましの言葉を頂きました。ありがとうございます。
郷土愛を忘れず、縦の繋がり、人との縁も大切にする吉田鎌ヶ迫に、これからもどうぞご期待下さい。
05/22: 近況報告
ブログの更新も滞りがち、昨日発行したメールニュースにも記事が掲載されていない、と、一部の方に心配を掛けているようです。ということで、この場にて近況報告など。
去る12日(土)は午後から高校の同窓会の総会に出席してきました。久し振りにお会いする方々に近況報告したり、新たに紹介して頂いた方とビジネスの話をしたり、とても有意義な一時でありました。
翌週の19日(土)は、学生時代に在籍していた県人寮のOB会に出席してきました。鹿児島出身の各界の重鎮が一同に会する機会を逃がす道理はないですよね。これまたとても有意義な一時でありました。
メールニュースの休載につきましては、単に持ち回りで休もうということですので、ご安心下さい。来月からまた掲載されることになると思います。どうぞご期待下さい。
01/16: ゲスト講師@國學院大學
去る13日(土)、渋谷にある國學院大學にて、高校「情報」の教職の講義でゲスト講師として話をしてきました。國學院大の経済学部教授である橋元先生が母校(鹿児島県立鶴丸高校)の関東の同窓会会長をなさっており、ぼくが同窓会の理事をしている縁で依頼されたという次第です。
ぼくの世代では「情報」の授業はありませんでしたから、事前に文科省のサイトで学習指導要領等を参考にしてみたものの、あまり参考になりませんでした。講義のタイトルは「情報社会と職業」でしたので、IT業界の中でもSI業界の実態をお伝えすることにしました。
講義では、簡単に自己紹介し、さっそくSI業界の構造、システム構築の概要、SEとPGの役割、などをざっくり説明しました。その中で一番力を入れたのが「キャリアパス」についてです。「PG/SE35歳定年説」はウソっぱちであり、会社が敷いた(強いた?!)「PG->SE->MGR」というレールにただ漫然と従うのではなく、自分自身の選択としてキャリアパスを考えましょう、という話ですね。
時間がなかったのでかなり端折った部分もあり、話を簡単にするために誤解を招きかねないやや(かなり?)過激な内容になった可能性もありますが、学生さんは知り得ない業界の話だけに、熱心に話を聞いてくれていたので一安心でありました。
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09/06: 電気回路復習中
最近、真空管アンプのキットを購入して組み立てたのですが、これが元アマチュア無線少年の自作魂に火を着けてしまいました。高校生の頃は、ハンダごてを片手に少ない小遣いをやりくりしてラジオを作ったりしていたのですが、この10年ほどはPCの方に熱を上げており、すっかり疎遠になっていました。
さて、分かいドライバーを手にしたのび太のようにハンダごてを手にし、何を自作するかしばし勘案。結果、真空管アンプを設計からしてみようという結論に達し、さっそく真空管アンプ設計の書籍を購入しました。
しかし、直流回路は理解できるものの、交流回路はすっかり忘却の彼方でした。ここで挫折しては男が廃りますので、更に電気回路の書籍も購入し、高校物理IIで習ったようなことを復習しています。
復習が進むにつれ、「ああ、こういうこと習ったなぁ」と思い出すおかげで着々と読み進められています。当面はこの調子でまずは基礎から固めつつ、気分転換も兼ねつつ、のんびりと進める予定です。
08/21: リフレッシュ!
去る12日(土)から19日(土)まで休暇を頂き、鹿児島に帰省しておりました。12日は天候不良のため、飛行機の離陸が1時間ほど遅れましたが、夕方前には鹿児島に到着しました。
海と山に囲まれているからでしょうか、比較的爽やかな暑さで、扇風機なしでも何とか過ごせる毎日でありました。14日には父方の、16日には母方のそれぞれ実家へ、17日は母校・鶴丸高校の定期演奏会を聴きに宝山ホール(旧県文化センター)へ、18日には伊敷(若葉町)の芦刈温泉へ。まずまず充実した休暇でありました。
最後に簡単にですが、休暇中、フォローしてくれた社員の皆に感謝! です。
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06/26: 東京鶴丸会総会
去る24日(土)、虎ノ門パストラルにて開催された高校の同窓会に出席しました。今年はOBの辛島美登里さんによるミニコンサート目当ての方が多かったのか、例年を大きく上回る560人ものOBが集まりした。滅多に口にすることのできないプレミアム焼酎を舐めつつ、懐かしい鹿児島の味を味わいながら、世代を越えた交流を楽しむことができました。
恵比寿で開催された二次会は、年の近い回卒と合同で同窓会を開催しました。第一線で活躍する多彩なタレントが集まるなか、特に注目を集めたのが総合格闘家の菊野克紀さん。進学校として知られる我が母校ですが、このような才能も輩出できる層の厚さに、100年を越える歴史の重みを感じました。
さてさて、翻って我が身を鑑みるに、歴史に恥じない仕事をしているのか。最近の流行ではありませんが、「品格」というものを意識させられた日でありました。
06/20: 北の丸公園
サマータイム実施中です。今日も八時過ぎに出社したのですが、会社の鍵を家に忘れてしまいました。
他のメンバーが出社するまで1時間半、することがありません。近所のスタバでボンヤリすることも考えましたが、折角の朝を無為に過ごす道理もありません。そこで、ちょっと足を延ばして、北の丸公園へ行ってみることにしました。
会社から歩いて10分、田安門に到着。お壕から立ち上る微妙にドブ臭い風を受けながら門をくぐり、武道館の周りをぐるっと歩いてようやく緑の木立に到着。涼やかな風と小鳥のさえずりが心地良いです。
のんべんだらりと歩きながら、木立を抜け、科学技術館の前を通って清水門から出てみました。清水門は初めてでしたが、風情があるのか荒れてるのか微妙な感じ。お壕に掛かった橋の上でトンボが飛ぶのを眺めていたら、お壕にデカい亀がいるのを発見。今話題のワニガメでなかったことを祈ります。
こんな感じで仕事前にリフレッシュできた、初夏の朝でありました。
04/03: お花見@本郷
この土曜は、大学時代のサークルの友人と東大本郷キャンパスでお花見でした。今年のお花見のメインは、実家の父から譲ってもらった(奪った?)麦焼酎「百年の孤独[G]」と、シメイ・ブルーの大瓶(3リッター!)です。
シメイは大瓶だったお蔭で、いつまでも微温くならずに美味しく飲めました。大瓶だからでしょうか、味もしっかりと落ち着いていたようです。「百年の孤独」の前に米焼酎「野うさぎの走り」を空けたのですが、コレが効きました。お蔭様で百年の孤独は2/3も残ってしまい、これからの晩酌の楽しみが増えてしまうという結果になりました。
え? 桜ですか? 満開でとても綺麗でしたよ。
03/27: ベルギービール + 黒豚しゃぶしゃぶ = 幡ヶ谷
大学時代のサークルの友人と毎月一度、「美酒会」なる集まりを開催しています。近況報告などを肴に盛り上がるのですが、集まりの名が「美酒会」でことであることからもお分かりのように、メインは何と言っても美味しい酒です。
今回は幡ヶ谷にあるくろ黒亭で開催しましたが、開始時刻が20時からだったのです。かなり早めに幡ヶ谷に到着していたので、前々から目を付けていたCafe Dubois (カフェ・デュボワ)へ行ってみることに。独り0次会の開催です。
ほんのり薄暗い店内には、年季の入ったインテリアが配置されています。次も飲み会なのでベルギービール(サン・フイヤン・トリプル[G])とフリッツ(いわゆるポテトフライ)だけ注文して、本を読みながら時間を潰します。19時を過ぎたあたりから次第に混み始め、出る頃には満員になっていたので人気の店なのでしょう。店の雰囲気もよく、かなり気に入りました。
本命のくろ黒亭では、皆で鹿児島の料理を食べながら芋焼酎を飲み、オーナー自ら色々と説明して下さる中、この店の目玉である薩摩黒豚[G]のしゃぶしゃぶを頂きました。この店では豚本来の味を味わうため、そばつゆがしゃぶしゃぶのたれなのですが、いや、何度食べても旨い! 焼酎も旨いし、言うことなしです。
という具合に、満足した週末を過ごしたのでありました。
03/23: 早川りさことN響メンバーの愉快な素敵な仲間達
昨晩、四ツ谷の紀尾井ホールにて開催された「早川りさことN響メンバーの愉快な素敵な仲間達」を聴いてきました。Hrの早川さんとPerc x1, Cb x5 + コカリナ x1という前代未聞とも言えるアンサンブルです。
ぶっちゃけてしまうとコントラバスがお目当てだったのですが、いやはやこれがまた、素晴しいアンサンブルでありました。早川さんとCbの池松さんのアンサンブルはCDやコンサートを聴いていたのですが、これにパーカッション(主にマリンバ)とコカリナが加わることで、新しいハーモニーが生まれていました。
それにしても、池松さんの日本最後のコンサートでの最後の演奏が八木節[G]ってのは... いや、素晴しい演奏でしたよ。
