備忘です。Oracle 10g Express EditionDebian Sargeにインストール。apt lineはunstable(不安定版)用になっていますが、sarge(stable; 安定版)でも問題なく動いています。

  1. apt lineの追加。
    # vi /etc/apt/sources.list
    
    deb http://oss.oracle.com/debian unstable main non-free
    deb-src http://oss.oracle.com/debian/ unstable main
    
  2. apt-get実行。install時にswap領域が足りないと怒られる場合アリ。ウチのシステムでは1004MBものswapを要求されたので、パーティションを切り直して作業再開。
    # apt-get update
    # apt-get install oracle-xe-universal oracle-xe-client
    
  3. デーモンの設定。基本的にはデフォルトのままでOK。ブラウザべースの管理画面が8080番ポートを使うことに注意。
    # /etc/init.d/oracle-xe configure
    
  4. ユーザ登録等。デフォルトのままではremoteから管理画面にアクセスできないことに注意。ユーザ作成等ではJavaScriptが動作するブラウザが必要。

管理画面のGUIはよくできていると思いますが、localhostからの接続のみ可とか、JavaScript必須とか、CUIベースのサーバでの運用を意識していない作りはイケてません。後述の外部リソースを参考にすればremoteからもGUIを操作できるようにはなるのが救いです。

» 続きを読む