先日のspamメール対策に引き続き、ウィルスメール対策も行いました。クライアント側(Windows PC)でのウィルス対策は、アンチウィルスソフトを導入することで既に実施済みです。今回、サーバ側でもウィルスチェックを行うソフトウェアを導入し、二重に対応することでより厳重にチェックする訳です。

採用したのはオープンソース(GNU GPL[W])のアンチウィルスソフトであるclamavです。単体ではメールチェック機能はありませんので、これにamavisd-newを組み合わせました。

ウィルスの添付されたメールが飛び交う昨今、自衛は必須です。これからも時代の要望に応えていく吉田鎌ヶ迫に、どうぞご期待下さい。

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