ふつうのHaskellプログラミング

Haskell[W]本の2冊目、『ふつうのHaskellプログラミング』が出版されましたので、早速購入いたしました。ソフトバンクから出ている『ふつうの〜プログラミング』シリーズの1冊で、著者はRuby界隈で活躍されている青木さんです。既にサポートページも開設されており、サンプルコードの入手などが可能になっています。

内容は、Haskellインタプリタの導入から基本的な文法、お約束のリスト処理と来て、何とWikiエンジンやらHTMLパーサまで実装しちゃうという意欲的な一冊です。Haskell最大の難関であるモナド[G]については、かなり後半になってから記載されており、しかもIOモナドは更に後回し。先に出た『入門Haskell』との読み比べもしてみたいところですね。

そう言えば、久し振りのプログラミングの話題なような...