Free Software Free Society

FSFのAssociate Membershipに登録したのは既報の通りですが、昨日、FSFからブータブルCDになっている会員証、リチャード・ストールマン[W](RMS)の書籍『Free Software Free Society』、機関誌『FSF Bulletin』が届きました。

届いたばかりなので未読ですが、GNUの教祖(!)RMSのエッセイが掲載されています。また、イントロダクションはクリエイティブ・コモンズ[W]で著名なローレンス・レッシグ[W]教授によるものです。かなり読み応えがありそうですが、目次に目を通してみると既視感が...

と、ここまで書いて、ふと一冊の書籍を思い出しました。RMSによる『フリーソフトウェアと自由な社会』です。目次を確認してみると... まったく同じじゃないですか! この訳書の原著だったようです。GNUやFSFに興味のある方は、この訳書を読んでみて下さい。