03/14: 積ん読リスト Pearson編
カテゴリ: 書評
O'Reilly編でも書きましたが、私、積ん読マニアです。現在、積ん読状態になっていた書籍を発掘し、数冊の書籍を並行して読み進めていますが、いずれもPearsonなのでちょっとばかしリストアップしてみます;
1.はC++の入門書なのですが、一風変わっています。他の入門書のように文法を順に羅列していくのではなく、より実用的なプログラミングを組みながら理解を深めていくというアプローチが採用されています。
2.は1.と同じ著者によるC++中級者向けの書籍です。なぜC++なのか、よりよいC++プログラムを書くためにはどうすればよいか、といったことが長年の経験に裏打ちされた言葉によって記されています。もともとはOOP専門誌のコラムとのことで、非常に読み進めやすいです。
3.は今更ながら読んでいるのですが、結構古い本です。データ構造にふさわしいアルゴリズムを書く勉強になります。4.は最近出ました。実は未読です。デザインパターンの勉強になるっぽいです。しっかり読んだら改めてレビューします。
1.と2.は訳者が同じ小林健一郎さんなのですが、実は3.も同じ方でした。偶然って本当にあるものなのですね。
