05/29: 五月祭演奏会
昨日の日曜、午後4時前、そろそろ洗濯しようかなとボンヤリ考えていたところにメールが届きました。そうでした。日曜は大学時代に所属していたサークルの演奏会があるのでした。同期の数名と、一緒に聴きに行こうと言っていたのをすっかり忘れていました。
取るものもとりあえず、着の身着のまま本郷へ。開演時間ギリギリに到着したものの、ズラーっと並んでいて入場できません。結局、1曲目は聴き逃してしまいました。曲間にどうにか入場し、2曲目から聴いていたのですが、会場の安田講堂は暑い。蒸します。たまりません。せめて曲間に窓を開けて換気して欲しいと願う今日この頃です。
それはさておき、後輩たちの熱演を聴き終えた後にサクッと解散しました。そのまま帰宅してもよかったのですが、ふと思い立って、上野の池の端薮蕎麦へ行ってみました。中瓶(ヱビスビール)を板わさで空け、ざるそばをツルリと食べてサラリと勘定、うーむ、優雅(?)ですね
肝心のざるそばですが、旨いです。しかし、正直、少ない。人によっては2枚(以上)は必要かも。まあ、酒の〆めに軽く流し込むのがよいのかも知れません。つゆは若干辛めで、いかにも江戸の蕎麦という感じでありました。
音楽で心を満たし、蕎麦でお腹を満たす。いい日ですね。
05/24: 私的サマータイム実施中
夏に向けて、次第に蒸してきました。暑い中、電車の中で汗をかきながら出勤するのは嫌なものです。しかし、真夏でも早朝はそれほど暑くはありません。そこで今年も私的サマータイムを実施することにしました。
などと仰々しく書いてみましたが、単に出勤時間を前倒しするだけです。今月頭ぐらいから開始し、ようやく体が慣れてきました。当初は8時半出勤が目標で、実質9時出社でしたが、今朝はどういう訳か6時前に目が覚めてしまい、8時過ぎには会社に到着しておりました。
それにしても、電車に乗ったのは7時半過ぎだったのですが、普通に満員電車でした。もっと早めに出ると、もう少しゆったり出勤できそうな印象ですね。とは言え、あまり意気込まず、無理のない範囲で継続させていく所存であります。
05/22: リフレッシュ!
さて、この土日は色々と出歩いておりました。土曜は13時から寮のOB会が銀座で開催されるということで一張羅のダブルのスーツで参加しました。久し振りにお会いするOBの方々や、同期、後輩などと懐しい一時を過ごしました。
その次は、大学時代の友人たち5人と国会議事堂の見学です。まずは他の見学者の方々と一緒にお決まりのコースを巡った後、議員秘書の友人に連れられて再度議事堂内を見学しました。TVの中では見慣れた光景でしたが、実際にこの目で見るのはなかなか感慨深いものですね。
その後、議員会館で一休みした後に、赤坂のベルギー料理店シェ・ミカワへ移動。6人で料理に舌鼓を打ちながら、ワインには目もくれずにビールをガブガブ飲んでいたら、店長さんと思しき方から「沢山飲まれましたねぇ」と(半ば呆れながら?)感心されてしまった我々は通称『美酒会』。月一のペースで集まってはお酒を飲んでいる酒好き連です :-) ベルギービール数銘柄のコースターをガッポリ頂いて、意気揚々と帰ったのでありました。
翌日の日曜は、会社に置いていたコントラバスを自宅に回収すべく昼過ぎに出立。小岩のカシミールで定番のサグマトン(ほうれん草のマトンカレー)を食べた後、オフィスへ移動し、無事、コントラバスを回収いたしました。いやそれにしてもコントラバスは重いですねぇ。最近はキャスターに載せて移動していますが、学生の頃は普通に肩にストラップを掛けて運んでました。今はもう無理ッス。あの頃ぼーくはー若かぁったー♪
05/17: 江戸老舗 神田蕎麦乃地図
今日の昼食は景気付けのため、かなり奮発してちょっと豪華に松翁の「天もり」を頂きました。この店で天麩羅を頼むと、注文を受けてから下拵えを始めるのでちょっと時間が掛かるのですが、新鮮な素材の揚げ立てが一品ずつ出てくるのです。旨い! 海老やら穴子を食べて、昼間っから至福の一時でありました。
で、その店頭に置いてあったのが、『江戸老舗 神田蕎麦乃地図』なる小冊子。江戸神田蕎麦の会の会員であるところのお蕎麦屋さんが13件、つづら折りになった地図に掲載されています。地図には近辺の観光スポットも掲載されており、ポケットに突っ込んで神田を散策するのにもってこいです。
定番のまつや、神田やぶそば、松翁以外にも多くの店が掲載されているのが嬉しいですね。最近は土日に神保町近辺をフラフラすることが多いので、この地図の出番も増えそうです。
05/11: メガネ、買い替えました
かなり長いこと(5年ほど?)掛けていたメガネを、ようやく買い替えました。これまで使っていたメガネは、フランス製のMINIMAという軽量フレームでかなり気に入っていたのですが、レンズの経年劣化、つまるところ傷やらコーティングの剥げやらで、かなりダメダメになっていたのです。
そんな悶々とした日々を送っていたのですが、弊社の近所に\5,000でメガネを作ってくれる店を発見。さっそくメガネを一つ作ってみました。注文から20分で完成。モノ自体はまあ値段相応だと思いますが、実はコレ、次のメガネへの繋ぎなんです。
何と! 弊社の近所にメガネのレンズだけ交換してくれる店があるのです。そこに古くなってしまったお古のメガネを持ち込めば、あらフシギ、新品のレンズと交換されたメガネになって帰ってくるのです。今回作ったメガネはスペアとして活用する予定であります。
そもそも、メガネを買い替える理由の第一は、レンズの度が合わなくなったり、レンズが傷だらけになったり、とレンズに原因があることが多いように思います(オシャレさんは除きます)。にもかかわらず、メガネを買い替えることはすなわち有無を言わさずフレームまで買い替えることになるのが現状です。そんなの、せっかくのお気に入りのフレームが勿体無いですよね。
05/08: 万年筆、買っちゃいました
GTDで使える文房具を探しているうちに、物欲を刺激されてしまいました。物欲というより、所有欲と言うのでしょうか、どうして文房具というものはああも魅力的なんでしょう。その所有欲のベクトルが、なぜか万年筆に向かってしまいました。
一昔以上前であれば、モンブランのちょいとお高い万年筆を懐からスッと出して云々というのもサマになったのでしょうが、今日においては、実用面ではボールペンの利便性に押されて、嗜好品、ステータスシンボルの側面がますます強くなった、と言うより、その側面しかなくなった感があります。
いやしかし最近では若者向けの万年筆というものもあるんですね。Lamyというドイツの筆記具メーカが出しているSafariというシリーズは、\3,000程度と廉価でありながら、なかなかいい仕事をしています。グリップは握り易く工夫されており、書き味もなめらかです。デザインもいい感じで、また、スケルトンモデルもあり、目でも楽しめます。
ちょっと大き目の文房具屋であれば、おそらく購入できます。場所によっては通販の方が便利かも知れません。気楽に万年筆を試してみたい方にお勧めです。
» 続きを読む
