2006年04月の記事

2006年04月の記事一覧です。

昨日に引き続き、GTDを実践すべく活用しているツールをご紹介します。GTDで紙にダウンロードした頭の中の余計な事象は、あるフローチャート [pdf]に沿って分類します。この分類された項目を整理するのに、howmというツールを利用しています。

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先日紹介したムック『lifeHacks』を読んで以来、GTDにかぶれつつあります。最近では、思い出したこと・思い付いたことは何でも腰リールの単語帳にリマインダーとして残し、GTDのリストと一緒に毎朝レビューするようにしています。

その効果か、頭の中がスッキリとクリアになっています。誇張でも何でもなく、頭の中の余計なmatterをすべて一度別のメディア(紙)に書き出し、別メディアで再構成することで、作業の優先順位が明確になることが大きいのでしょう。

このGTDを実践するために、いくつかのツールを利用しています。今回はそれをご紹介しようと思います。

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このブログを開始した直後ぐらいに、「プログラマ考」というタイトルで記事を書きました。今読み返してみると、あまりの拙い内容に、顔から火が吹き出てモニタ直撃です。あの時に言いたかったことが、もっと分かりやすく書かれている記事を見つけましたので、ご紹介します。

客観的なデータに裏付けられた、しかし読み易い記事です。是非ご一読下さい。

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弊社オフィスは水道橋にありますが、神田神保町までおよそ徒歩10分です。神田と言えば蕎麦、という具合に美味しい蕎麦屋が近辺に沢山あります。定番のかんだやぶそばとまつやはこれまでに何度か紹介していますので、今日は他の店をご紹介。

1軒目は猿楽町にある松翁です。日替わりの変わり蕎麦が名物ですが、蕎麦らしい蕎麦を味わえます。鉄瓶に入ったドロリと濃厚な蕎麦湯も旨いです。注文を受けてから水槽で泳いでいる海老を〆めて天麩羅に出してくれるそうですが、頼んだことはありません。

2軒目は九段 一茶庵です。お上品な雰囲気で、値段的にもちょっぴりお高い感じです。透明感のある五色盛りで、様々な味を楽しむことができます。今回は五色盛りしか頂きませんでしたが、機会があれば色々な蕎麦も試してみたいです。

3軒目は神保町にある出雲そば本家です。数段重ねの小さい容器にお蕎麦が入っており、その中に薬味とつゆを入れて食べる本格的な出雲の割子そば[G]のお店です。出雲の日本酒も揃えてあり、また、カウンター席では真正面で蕎麦打ちを見ることもできます。神保町の書泉グランデ裏にありますので、本探しの後の一休みにいい感じです。

4軒目は弊社裏にある立食い蕎麦の「とんがらし」というお店です。立食い蕎麦なのに天麩羅は注文を受けてその場で揚げるという、コストパフォーマンスの非常に高いいい店です。ただし、お蕎麦そのものは立食い蕎麦の域を出ていないのが残念。

これらの他にももっと多くのお蕎麦屋さんが、神田にはあります。機会があれば、また改めてご紹介したいと思います。

April Fool

平素は格段のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、弊社の社名である「株式会社吉田鎌ヶ迫」は、創業者である吉田将人代表取締役社長と私こと鎌ヶ迫正俊取締役副社長の二人の名に由来するものです。来たる04/23に創業3周年を迎えるに当たり、また、林雄一郎取締役副社長を新たに迎えたこともあり、社名を変更することになりました。新しい社名は、

株式会社吉田鎌ヶ迫林
Yoshida Kamagasako Hayashi, Inc.

です。詳細なプレスリリースにつきましては、新しいロゴ画像からリンクされているサイトをご参照下さいませ。

今後も新たな取締役を迎えることがあるかと思いますが、その都度、社名は見直していく予定です。事業のみならず、あらゆる面においてアジャイルな(株)吉田鎌ヶ迫林にこれからもどうぞご期待下さい。