2005年10月の記事

2005年10月の記事一覧です。

金曜は前の会社の先輩と同期の3人で、神保町のユリカヤトにて飲みました。表通りから筋を入ったところにある「手づくり餃子と世界のビール」が名物のお店なのですが、餃子は美味いし色々なビールを楽しめる、いい感じお店です。実は常連だったりします。ところで、「ユリカヤト」ってどういう意味なんだろう? 今度マスターに訊いてみよう。

閑話休題。色々と雑談したり愚痴を聞いたりして過ごしましたが、私なりの結論といたしましては、起業して正解だったな、という一点に尽きます。明確で曇りないビジョンとモチベーションを維持し続けられるのは、やはり起業家の特権ですね :-)

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この土曜、四ツ谷のスクワール麹町にて鹿児島奨学会同学舎の創立百周年祝賀会が開催されました。同学舎は元々、薩摩藩主であった島津家[W]の資産により本郷の追分に創立された由緒ある学生寮で、夏目漱石の書簡にも登場しています。現在は日野市[W]に移転しており、私は97年に入舎した(日野移転後)18期生です。

この日の式典には上は90歳に近いOBの方から下は18歳の現役大学生までの約200名が一堂に会しました。来賓として島津家の当主や鹿児島県副知事、鹿児島市長といった錚々たるメンバーが出席され、祝辞を述べられておりました。

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ようやく今回で最後です。長々とお付き合い下さり、ありがとうございます。

さて、合宿&旅行の最終日@伊豆高原 ヴィラージュ伊豆高原。昨晩は酒を飲んでバタンキューに近かったので、朝7時半に起床。こんな時間からすることがあろうはずもなく、朝風呂へ。しかし折角の露天風呂が雨天風呂(!)になっており、湯温も微妙に低め。内湯でじっくり暖まってから、露天風呂を楽しみました。

荷物を少しでも減らすべく、朝食は昨晩の残りモノ。モソモソ食べているうちにチェックアウトの時間。玄関のテディ・ベアに別れを告げて、オルゴール博物館へ。色々なオルゴールがありました。しかし、打楽器やオルガンまでオルゴールに組込むとは... 畏るべき技術者根性を見ました。

昼食は伊豆高原ビールの運営するうまいもん処で海鮮を楽しみました。のみならず、地ビールの飲み比べセットを全員が注文。テーブルに所狭しと並ぶビアグラス31個は壮観で、店内の注目の的でありました。期間限定のペールエールが特に美味しかったです。

ちょっとここまでのんびりし過ぎていたようで、昼食後の軽い運動として伊豆高原駅までダッシュ。切符を買って電車にギリギリ間に合いました。あとはもう、昨晩の残りモノをつまみながらチビチビやりつつ一路東京駅を目指して帰路についたのでありました。

私事にて恐縮ですが、今しばらくお付き合い下さい。

さて、合宿&旅行の二日目@天城湯ヶ島 白雲楼。前日の酒が抜け切れず、朝食はパスしてしまいました。9時になったので朝風呂を浴びてから30分間のカオスタイムを楽しみ、10時に出発。バスに揺られて天城峠を越え、ループ橋で目を回しながらおよそ2時間で河津駅に到着。駅近くの喫茶店で一休みしてから、伊豆高原駅へ。

到着後、旅行のみの参加者と合流し、昼食を食べに鮪屋へ。人気の店らしく、かなり待たされた後、とろけるような大トロと頭トロの炙り丼を堪能しました。うーむ、至福です。

そんなこんなしているうちにチェックインの時間が近付いてきたので、この日の宿であるヴィラージュ伊豆高原へ向います。途中、怪しい少年少女博物館なる怪しい建物があったのが気になりましたが、無事に到着しました。窓から海が見え、背後は大室山。中々の眺望です。

チェックイン後は夕飯の買い出しです。鍋と餃子の材料を買い込んで宿に戻り、さっそく夕飯の準備開始。久し振りに餃子を包みましたが、思いの外に上手く出来てちょっと満足でありました。

そして夕食。鍋を皆でつつきながらビールやら焼酎やらを飲みつつ談笑です :-) この日のベルギービールでは、ドゥシェス・ド・ブルゴーニュ[G]ティママン・ブランシェ[G]が人気でした。そう言えば、昨日もランビックが人気でしたね。うーむ、ランビックのフルーティな風味がよかったのかも。

そんなこんなで二日目は過ぎてゆきました。

私事で恐縮ですが、MyGoogleMapsのデモも兼ねて、この連休の簡単な旅行記を。この連休は、伊豆へ旅行に行きました。前半は湯ヶ島で大学のサークルのOB合宿、後半は伊豆高原で友人と旅行です。

初日。東京駅に集合して踊り子号で修善寺駅まで直行し、まずは修禅寺観光です。その前に禅風亭なゝ番というお蕎麦屋さんで昼食。名物の禅寺そばを頂きました。手打の麺がとても美味しかったのですが、特筆すべきは何と言ってもお土産のワサビ。葉の付いたワサビが丸々一本、一膳に必ず付いてきます。さすが、伊豆と言えばワサビ、ワサビと言えば伊豆ですね。

食事を終えたら修善寺観光開始です。まずは修禅寺の(元?)鎮守である日枝神社にお参り。それから修禅寺へ。しかし! 修禅寺の本堂は改装工事中でお参りできずじまいでした。仕方なしに隣の社務所に設置された賽銭箱に賽銭を放り込もうとしたその時、害虫除けの高周波発振器の直撃を受けてしまいました。どうやら私は害虫レベルのようです。

気を取り直して、修禅寺すぐそばの独鈷の湯へ。河原の中に湯船があるのですが、入浴はできず、足湯としてのみ利用できるようでした。それから指月殿、十三士の墓と参り、蕎麦屋に忘れた傘を回収して修善寺観光は終了。

修善寺駅に戻ってから、バスで本日の宿である白雲楼へ一路向かいます。雲行きは怪しいながらも何とか雨に降られることなく、無事に到着しました。

一息ついたら早速お風呂に入り、一日の汗を流します。宿の中を散策しているうちに夕食の時間です。夕食後は全員で合奏でありました。私はコントラバス[W]担当なのですが、楽器が大きく運搬が大変、かつ湿気に弱い弦楽器(当日の天気予報は雨でした)ということで楽器は持参せず、演奏を聴くだけでした。それでも楽しませてもらいました。

その後は楽しい宴会です。ブーン・フランボワーズ[G]ウルトラマウル[G]リンデマン・ピーチ[G]といった甘めのランビックを中心にベルギービールを数本差し入れましたが、中々に好評でした。それにしても久し振りに飲んだ日本酒は強烈でした。やっぱりビールと焼酎以外は体が受け付けてくれないようです :-)