07/31: 自分を助けるのは自分。
カテゴリ: 02. 人間
「天は自らを助ける者を助く」
という言葉は以前から何度か聞いていて
それなりに分かった気持ちになっていました☆
でも、この言葉は本当に深い意味を持っているんだなぁ、
ということが分かったのはつい最近のことのように思います。
特に、近くに頼れるような人がいて甘えやすい環境にいる場合には、
本当にこの言葉を意識していなければいけないように思います☆
ちょっとした挫折や失望感から悪循環にハマッテしまい
抜け出せなくなるような人もいるようです。
一方で、
そういった負の経験や感情を
「これからの自分が成長するためのムチ」だと捉え
さらに力強く向上し好循環に乗っていく人もいるようです。
この差は「甘え」なのだろう、と思います。
特にリーダーに甘えは禁物です。
自分で自分の面倒を見られる人
自分で自分を助けることができる人
そういう人間しかリーダーになる資格はない
今日も自分に言い聞かせてみるのでした☆
そして、
こういうことを自分に気づかせてくれた、遠い昔の苦い経験に
今ようやく味わい深い感謝の念を抱くことができるのでした☆
どうもありがとう☆o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
という言葉は以前から何度か聞いていて
それなりに分かった気持ちになっていました☆
でも、この言葉は本当に深い意味を持っているんだなぁ、
ということが分かったのはつい最近のことのように思います。
特に、近くに頼れるような人がいて甘えやすい環境にいる場合には、
本当にこの言葉を意識していなければいけないように思います☆
ちょっとした挫折や失望感から悪循環にハマッテしまい
抜け出せなくなるような人もいるようです。
一方で、
そういった負の経験や感情を
「これからの自分が成長するためのムチ」だと捉え
さらに力強く向上し好循環に乗っていく人もいるようです。
この差は「甘え」なのだろう、と思います。
特にリーダーに甘えは禁物です。
自分で自分の面倒を見られる人
自分で自分を助けることができる人
そういう人間しかリーダーになる資格はない
今日も自分に言い聞かせてみるのでした☆
そして、
こういうことを自分に気づかせてくれた、遠い昔の苦い経験に
今ようやく味わい深い感謝の念を抱くことができるのでした☆
どうもありがとう☆o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
07/28: 世のため人のため自分のため。
カテゴリ: 02. 人間
よく成功した人が「世のため人のため」ということを言うことがあると思います。私も自分の事業が「世のため人のため」になることを強く願っています☆
けれども、この「世」や「人」の中には「自分」も含まれていることを忘れないほうがよいと思います。
そして、真に「自分のため」を思えばこそ
「世のため人のため」
という発想に繋がっていく、
ということもひとつ真実である
と意識しておくのもよいように思うのです。
「世のため人のため」と言いすぎて
自分を削り過ぎないように気をつけたいものです。
創業をしてから一番感じることは
自分と他人は地続きなんだ
ということだったりします☆
「世のため人のため」を実現できる自分であるためにも
まずは自分を大切に☆o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
けれども、この「世」や「人」の中には「自分」も含まれていることを忘れないほうがよいと思います。
そして、真に「自分のため」を思えばこそ
「世のため人のため」
という発想に繋がっていく、
ということもひとつ真実である
と意識しておくのもよいように思うのです。
「世のため人のため」と言いすぎて
自分を削り過ぎないように気をつけたいものです。
創業をしてから一番感じることは
自分と他人は地続きなんだ
ということだったりします☆
「世のため人のため」を実現できる自分であるためにも
まずは自分を大切に☆o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
07/24: 佐久。
カテゴリ: その他
土・日に佐久にある、友達の親父さんの建てた別荘に遊びに行って参りました☆久しぶりにテニスとかをして、カラダが若干痛いです☆
さすが山奥にあるだけあって、マイナスイオン出まくり☆
私が今年の1月から住んでいるマンションの側は高速が走っているので
普段ではありえない静けさと土の臭いに
かなり癒されて帰って参りました☆
M君、みんな、楽しいひと時をどうもありがとうー!!
創業当初は小岩の汚いアパートにオフィス兼住居で棲みついていたのですが、
歩いて5分ぐらいのところに新中川という川があって
夜はいつも散歩していました。
あの川原の土と草の臭いがコンクリートジャングルにいると少し懐かしくなります。
あと1,2年経ったら、
多摩川か二子玉あたりに住んでみたいかも。
とか思ったりした次第でした。
以下が癒された写真。
癒されすぎてカラダが!!
o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
さすが山奥にあるだけあって、マイナスイオン出まくり☆
私が今年の1月から住んでいるマンションの側は高速が走っているので
普段ではありえない静けさと土の臭いに
かなり癒されて帰って参りました☆
M君、みんな、楽しいひと時をどうもありがとうー!!
創業当初は小岩の汚いアパートにオフィス兼住居で棲みついていたのですが、
歩いて5分ぐらいのところに新中川という川があって
夜はいつも散歩していました。
あの川原の土と草の臭いがコンクリートジャングルにいると少し懐かしくなります。
あと1,2年経ったら、
多摩川か二子玉あたりに住んでみたいかも。
とか思ったりした次第でした。
以下が癒された写真。
癒されすぎてカラダが!!
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07/21: 流れ。
カテゴリ: 02. 人間
サラリーマンだった頃には、ルーチン・ワークや上司の命令をしっかりこなす、ということでやるべきことがイッパイになりましたが、
創業し経営者になってみると、
「やるべきと思われる選択肢」は無限大にあり、
それを自分で決めていかなければいけません。
いわゆる 「自由」 というものですね。
で、そんな時、色々と考えて、
行動の計画を立てたり、
優先順位をつけたり、
ということを行うと思うんですが、
そういうことをやってみると
そうそう計画通りにコトが運ばなかったりします。
そんな自由も3年目で、ようやく分かってきたのは
流れに任せる
ということ。
”チャンスのニオイに敏感であること”や、
”分かれ道で果敢な決断をする”
ということは大事ですが、
あまりジタバタせず流れに任せていると、
色々とコトがスムーズに運んでしまったりします☆
そんなわけで、最近「流れ」にかなり敏感になってきています。
良い流れが徐々に近づいているを
肌に感じ始めました☆o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
創業し経営者になってみると、
「やるべきと思われる選択肢」は無限大にあり、
それを自分で決めていかなければいけません。
いわゆる 「自由」 というものですね。
で、そんな時、色々と考えて、
行動の計画を立てたり、
優先順位をつけたり、
ということを行うと思うんですが、
そういうことをやってみると
そうそう計画通りにコトが運ばなかったりします。
そんな自由も3年目で、ようやく分かってきたのは
流れに任せる
ということ。
”チャンスのニオイに敏感であること”や、
”分かれ道で果敢な決断をする”
ということは大事ですが、
あまりジタバタせず流れに任せていると、
色々とコトがスムーズに運んでしまったりします☆
そんなわけで、最近「流れ」にかなり敏感になってきています。
良い流れが徐々に近づいているを
肌に感じ始めました☆o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
07/19: 経営者交流会
カテゴリ: 01. ベンチャー
昨日、とある経営者交流会にお呼ばれして行って参りました☆
20代の経営者は私だけで図らずも若干浮いてしまい、
弊社の特異性を改めて客観的に感じてしまった次第でした☆
(普段ゲーム開発の現場の方とかとお付き合いしていると、あまり感じないことだったりします。)
年商数十億レベルの経営者の方もいらっしゃいまして、
「こういう場所にお呼び頂けるようになったとは、大変光栄だなぁ」
とありがたく思いました。
それにしても、
フロアにいる人がほとんど社長
という状況はかなり面白いですね☆
色々とお話すると「経営者ならでは」の話題とかがあって
「それ、分かるなぁ。」と思わずうなずいてしまったりするのでした☆
私も早く数十億レベルになりたいです☆o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
20代の経営者は私だけで図らずも若干浮いてしまい、
弊社の特異性を改めて客観的に感じてしまった次第でした☆
(普段ゲーム開発の現場の方とかとお付き合いしていると、あまり感じないことだったりします。)
年商数十億レベルの経営者の方もいらっしゃいまして、
「こういう場所にお呼び頂けるようになったとは、大変光栄だなぁ」
とありがたく思いました。
それにしても、
フロアにいる人がほとんど社長
という状況はかなり面白いですね☆
色々とお話すると「経営者ならでは」の話題とかがあって
「それ、分かるなぁ。」と思わずうなずいてしまったりするのでした☆
私も早く数十億レベルになりたいです☆o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
07/12: 経験・現場。
カテゴリ: 01. ベンチャー
今日は大学の後輩がインターンに来てくれました。
現在開発中のソフトが、最終段階のフィールドテストに突入したので色々と手伝ってもらっているのです☆
私も学生時代に授業そっちのけで
ベンチャー・キャピタルの立ち上げを手伝っていたり
社員数4人の有限会社でプログラマのバイトとかをしたことがあるので
その時のことを思い出していました☆
本を読んだり
人から聞いた話で得られる情報というのは
それはそれで大事なのですが
自分で経験したことから得られる情報の100万分の1もないように思います。
そして、何よりも
”経験を繰り返していくこと”で初めて
「分かる」
という状態になるのが世の中ほとんどだと思います。
「知っている」と「分かる」の間には何万光年もの隔たりがあるのだと思うわけです。
授業とか、本とか、お話とか、二次情報を集めただけで分かったつもりになるコトも多い世の中で
「現場を見たい!」
「経験したい!」
「もっと知りたい!」
という正しい情熱を持った後輩のことを誇らしく思った次第でした。
素晴らしい!!o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
現在開発中のソフトが、最終段階のフィールドテストに突入したので色々と手伝ってもらっているのです☆
私も学生時代に授業そっちのけで
ベンチャー・キャピタルの立ち上げを手伝っていたり
社員数4人の有限会社でプログラマのバイトとかをしたことがあるので
その時のことを思い出していました☆
本を読んだり
人から聞いた話で得られる情報というのは
それはそれで大事なのですが
自分で経験したことから得られる情報の100万分の1もないように思います。
そして、何よりも
”経験を繰り返していくこと”で初めて
「分かる」
という状態になるのが世の中ほとんどだと思います。
「知っている」と「分かる」の間には何万光年もの隔たりがあるのだと思うわけです。
授業とか、本とか、お話とか、二次情報を集めただけで分かったつもりになるコトも多い世の中で
「現場を見たい!」
「経験したい!」
「もっと知りたい!」
という正しい情熱を持った後輩のことを誇らしく思った次第でした。
素晴らしい!!o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
07/10: 「コトバにする」ということの凄さ。
カテゴリ: 02. 人間
実は創業以前からビジネスにまつわる考えや覚書などを大学ノートに全て記しているのですが、これが現在13冊目もそろそろ終わりを迎えて参りました☆
2ヶ月に1冊ぐらいのペースでコンスタントにノートが埋まっていきますね。
以前から思っていたのですが、
「書き記すこと」というのは
実は通常思われている以上に
「何かがある凄まじい行為」なんじゃないか
と思ったりします。
時々
「理由が明確に思い当たらないけれどモヤモヤする」
みたいな気分の時があったりすると思いますが
「一体ワレは今何にモヤモヤしてるんだろう」
と思いながら、自分の思いをツラツラと「書き言葉」に置換していくうちに
思わぬところにその原因があることが認識できたりして
そのことが分かっただけで
何かが解決したわけではないのに
モヤモヤが無くなっていく
ということがよくあります。(長)
これは
人間は自分のことを
客観的に認識することを
苦手とする生き物
ということから来ている気がします。
「コトバ」にすることで
明確に自己の状態を客観視することができ
「自己の状態を客観視できた」
ということが
既にその「状態脱却の第一歩」につながっている、
のかも。
ビジネスに携わる私が真剣に考えるには手に余る
相当深そうな、記号と認識と感情のお話。
ジダン先生も
「嗚呼!!俺は今、怒りに心を奪われ、我を忘れそうになっているぞ!」
とコトバにできていれば
☆☆ 頭突き ☆☆
などという引退試合にあるまじき行為から脱却できたのかもしれません。(最後のW杯ネタ)
祝イタリア国の皆さん☆o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
2ヶ月に1冊ぐらいのペースでコンスタントにノートが埋まっていきますね。
以前から思っていたのですが、
「書き記すこと」というのは
実は通常思われている以上に
「何かがある凄まじい行為」なんじゃないか
と思ったりします。
時々
「理由が明確に思い当たらないけれどモヤモヤする」
みたいな気分の時があったりすると思いますが
「一体ワレは今何にモヤモヤしてるんだろう」
と思いながら、自分の思いをツラツラと「書き言葉」に置換していくうちに
思わぬところにその原因があることが認識できたりして
そのことが分かっただけで
何かが解決したわけではないのに
モヤモヤが無くなっていく
ということがよくあります。(長)
これは
人間は自分のことを
客観的に認識することを
苦手とする生き物
ということから来ている気がします。
「コトバ」にすることで
明確に自己の状態を客観視することができ
「自己の状態を客観視できた」
ということが
既にその「状態脱却の第一歩」につながっている、
のかも。
ビジネスに携わる私が真剣に考えるには手に余る
相当深そうな、記号と認識と感情のお話。
ジダン先生も
「嗚呼!!俺は今、怒りに心を奪われ、我を忘れそうになっているぞ!」
とコトバにできていれば
☆☆ 頭突き ☆☆
などという引退試合にあるまじき行為から脱却できたのかもしれません。(最後のW杯ネタ)
祝イタリア国の皆さん☆o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
07/07: 夏。
カテゴリ: その他
最近は夏っぽくなってきましたね!!
北陸人の両親から生まれたのに、なぜかベトナム人に間違われる私は夏が大好きです☆(実話)
夏になるとなぜ胸が締めつけられるような気がするのでしょうか?
キミに胸キュン☆
不思議です。
去年の今頃は会社の資金調達に明け暮れていました。
色々な意味でアツかったです。
(株主の皆様、本当にありがとうございました。)
ウチの経理のヒトは昨日から夏休みです。
今頃はワイハのビーチでワイキキってることでしょう☆(謎)
あと、今気がつきましたが、今日でブログを始めて一周年でした!!
もう!!
1年が早い!!
来年もまた平和に冗談言いながら、今年を振り返れますように☆
皆様の夏が、今年も良い思い出に彩られますように☆
以上、
徒然と夏を想ってみました。o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
北陸人の両親から生まれたのに、なぜかベトナム人に間違われる私は夏が大好きです☆(実話)
夏になるとなぜ胸が締めつけられるような気がするのでしょうか?
キミに胸キュン☆
不思議です。
去年の今頃は会社の資金調達に明け暮れていました。
色々な意味でアツかったです。
(株主の皆様、本当にありがとうございました。)
ウチの経理のヒトは昨日から夏休みです。
今頃はワイハのビーチでワイキキってることでしょう☆(謎)
あと、今気がつきましたが、今日でブログを始めて一周年でした!!
もう!!
1年が早い!!
来年もまた平和に冗談言いながら、今年を振り返れますように☆
皆様の夏が、今年も良い思い出に彩られますように☆
以上、
徒然と夏を想ってみました。o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
07/04: こころの奥底から生まれるコトバ
カテゴリ: 02. 人間
今朝、サッカー選手の中田氏の引退表明文を読ませて頂きましたが、中田氏のサッカーに対するピュアな思いに触れ、思わず涙が出そうになってしまいました。
こころの奥底から生まれるコトバこそが人を動かす
ということを改めて実感しました。
そして、そういった「深い」コトバをつむぎ出すのは
技巧でも気負いでも結果でもなく
その人が語っているその対象に
どれだけ自分の生命と存在と力を
注ぎこんできたのか
ということに尽きるように思いました。
自分がひとつでも「深い」言葉を話せる対象を持っているかどうかで、人生の充実度は格段に違ってくるように思いました。
「顔」と「コトバ」が人生の履歴書。
私もかくありたいものです。
中田さん、お疲れ様☆o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
こころの奥底から生まれるコトバこそが人を動かす
ということを改めて実感しました。
そして、そういった「深い」コトバをつむぎ出すのは
技巧でも気負いでも結果でもなく
その人が語っているその対象に
どれだけ自分の生命と存在と力を
注ぎこんできたのか
ということに尽きるように思いました。
自分がひとつでも「深い」言葉を話せる対象を持っているかどうかで、人生の充実度は格段に違ってくるように思いました。
「顔」と「コトバ」が人生の履歴書。
私もかくありたいものです。
中田さん、お疲れ様☆o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
07/03: お詫び
カテゴリ: 01. ベンチャー
毎日見に来てくださっている皆様はお気づきかと思いますが、先の土曜日、日曜日にブログ用のサーバがダウンしており、復旧に今朝までかかってしまいました。
大変申し訳ございませんでした。
原因は解明されましたので、今後2度とこのようなことのないよう、本日予防策を打ち、実行しているところです。
こちらの予防策が今週から来週にかけて機能することになると思いますので、それ以降は弊社が予想している以上の大量アクセスなどがない限り、ブログが見られなくなる、ということはなくなると考えております。
ブログサーバのダウン防止には細心の注意を払って参りますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
再度、この度は大変申し訳ございませんでした。
心からお詫び申し上げます。
大変申し訳ございませんでした。
原因は解明されましたので、今後2度とこのようなことのないよう、本日予防策を打ち、実行しているところです。
こちらの予防策が今週から来週にかけて機能することになると思いますので、それ以降は弊社が予想している以上の大量アクセスなどがない限り、ブログが見られなくなる、ということはなくなると考えております。
ブログサーバのダウン防止には細心の注意を払って参りますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
再度、この度は大変申し訳ございませんでした。
心からお詫び申し上げます。
