2005年09月の記事

2005年09月の記事一覧です。

09/30: 自分。(1)

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私の口癖は「俺はできる。絶対勝つ。」というもので、もうかれこれ何年言い続けてきたのか分からないぐらいずっと口癖になっています。

で、一体何に勝つの?

という話なのですが、
これはダイブ昔にさかのぼって。
かの岡本太郎のコトバで

「ものごとをアキラメちゃった後で、
親とか兄弟とかマワリのせいにしてるヤツがいるけど、
そういうヤツは実際のところ
自分に負けたってだけのことなんだよ。」

といった内容のものを読んで
頭をガツンと殴られたような感覚を覚えたことがあります。

勝負しなければいけない場面は色々とありますが、
最大の敵は「自分」なんですね、
と思う今日この頃でした☆o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
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最近はよく「知価社会」とかいうコトバを聞いたりします。500年前に比べて知識を非常に重視する社会になってきたということなのでしょう。弊社がおこなっているビジネスも”知的財産”という権利を中心に進められています。

でも、「知ってること」と「実践できること」って、すごく大きな隔たりがある場合もありますね。

『いつも笑顔で「ありがたい☆」と言える人には必ずよいコトが起こります。』って確かにアタリマエに知ってることなんですけど、

1. 鳥のフンが頭にオッコッテ来た時、はたして「ありがたい☆」と言えるだろうか。
2. 自転車に後ろから突っ込まれてケガをした時に「ありがたい☆」と言えるだろうか。
3. 大事にしていたタカラモノをぶっ壊されたあげく顔面にツバ吐きつけられた時に果たして私は「ありがたい☆」と言えるのだろうかぁ♪(吉田拓郎の作ったKinki Kidsの歌っぽくお願いします。)

ということを考えると「実践できること」って「知ってること」とは全然違うんだな。と思ったりします。なんて☆

で、実践できるようになるためには、繰り返し繰り返し練習・経験を積んでいくしかないんだな、と思ったりします☆o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
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どんな人間でも”時代の中で時代に影響を受けながら”人生を展開するわけだと思うのですが、例えば


「戦国時代の武将とかが現代に生きていたら
一体どんな人生を歩むのかな?」

ということに、最近興味があったりします。

そういえば、面白いことに、かの夏目漱石は武士のつもりで小説を描いていたらしいですね。

経営者になってから、なぜか時代小説を読む頻度が増えました☆昔と視点がだいぶ違ってて面白いです。o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o

09/27: 運。

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色々と経験を経ていくうちに「運って本当に大事だな。」と心の底から思うようになりました。

このあいだ読んでいた本に

運が良い人

実力のある人
では
運が良い人の方が絶対勝つ

というコトバが書いてあって「なるほどな。」と思いました。定義の仕方で議論はあるとは思うんですけど、私にしてみればすんなり入ってくるコトバでした。でも、上のようなコトバを受け入れられない人って、思っているより多いのかもしれません☆

あと、運が良い人は外見で分かります。一瞬で分かるようになってしまいました☆o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
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今日は「取締役」の最後、「4. でも、責任はかなり重いです。」についてです☆

取締役が不正行為などで会社に対して損害を与えた場合、株主は取締役に対して訴訟を起こすことがあります。これを”代表訴訟”と言ったりします。

色々と手元にデータがあるのですが、その中では役員に対して「1,520億円」の賠償請求が行われた例もあるぐらいです!!(これ、支払えたんでしょうか?)

せっかく大きな夢を持って始めた会社で、こんな結末になっては笑い話にもなりません☆取締役になる人は常に「清廉・潔白」を旨として、仕事をしなければいけないのです。また、そういった人しか取締役にしてはいけません、ということですね。

なんてまー当たり前のオチなんでしょー!!

おしまいo( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
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それでは、今日も「取締役」のお話。法律についての知識は私もけっこう手薄でしたので、色々と驚くことが多いです。

で、「2. 取締役の任期はたったの2年だけ。」というのは単にそれだけの話ですね☆

”定時株主総会”というのが毎年株式会社では行われるわけですが、ここで2年に一度再任の決議をとるわけです。ここで株主さん達に支持されなければ、取締役は取締役のままではいられないようです。(会社を辞めるか、従業員になるか、の2択になるのでしょうか?詳しい人がいたら教えてください。:-) )

そして、「3. 実は、取締役は働かなくてもよいのです。」ですが、これは昨日の契約の説明と密接な関係がありますが、

  取締役こそ 「結果が全て」 のシビアな世界なのです。

「俺は1日18時間働いているんだ!」
と取締役が言ったところで、
結果が伴わなければしっかりと株主を説得することができません。
説得できなければ、報酬を上げることは認められません。
取締役は労務に対して報酬をもらっているわけではないからです。
逆に、
「俺は毎日寝てるだけだけど、会社はしっかりと成長してるよ☆」
ということが認められれば、
別に取締役は一年中会社に来なくても良いわけです。
(実際サムソンのCEOとかほとんど会社にこないらしいです。(噂))

ただ、実際のベンチャー、特に(株)ヨシダカマガサコでは一番働いているのは取締役の人達ですo( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )oサムソンのCEOみたいになれるよう頑張らないといけません。ナンテ☆

※かなりオオザッパなんで間違ってるトコロがあるかもしれません。ご注意ください。(つづく)
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今日も、「取締役」についてのお話です☆
さて、最初の「1.取締役は会社から雇われていません」について。


”あれ?うちの会社は社長も専務も毎日しっかり働いてるけど、実はあの人たち雇われているんじゃなかったの?”
と疑問に思われた方も多いかもしれません。
答えは
「そうです。雇われていません。」
ということになります☆

”じゃぁ、会社と取締役ってどういう関係なの?”
という質問に答えますと、
「取締役は会社を”任されています。”
これを『委任契約にある』と言ったりします。」
ということになります。

”じゃぁ、誰から任されているの?”
という疑問に答えますと
「”株主さん達から”会社を任されているのです。」
ということになりますです。

これが普通の社員さんとどのような違いになってくるかと言うと

【1】取締役
  契約・・・委任契約
  義務・・・善良な管理者としての注意義務など
  報酬・・・株主総会で総額を決める(労務に対してではない)
【2】従業員
  契約・・・雇用契約
  義務・・・労務提供義務
  報酬・・・労務に対して支払われる

という違いになります。委任契約と雇用契約の違いについての詳細はこちら。


カンタンに言い換えると、

取締役は
「会社を株主から任されており、株主を満足させるように、会社の方針決定や従業員のマネジメントを行う義務がある。」

一方、従業員は
「会社と雇用契約を結び、会社の方針に沿って”働くこと”そのものを会社に提供する義務がある。」

ということになるでしょうか?

(メチャメチャ荒っぽいと思われますが、あと1,2回このまま行ってしまいます。)o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
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さて、「取締役」についてですが、こちらは単に”会社のエライ人”というわけではありません。主要な特徴をかなりオオザッパに挙げるとすると以下のようなものになりますでしょうか?


1. 取締役は会社から雇われてはいません。

2. 取締役の任期はたったの2年だけ。

3. 実は、取締役は働かなくてもよいのです。

4. でも、責任はかなり重いです。


では、明日からは上の事項についてチョコチョコ解説をして行きましょう。
(つづく)o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
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毎営業日、欠かさず更新を心がけている「吉田ブログ」です☆

本日は一日中、「ゲームショー2005」に参加して、幕張メッセの中をウロウロする予定のため、「取締役について」は来週から更新いたします。

なんと、招待された人しか参加できない「ビジネスDAY」に参加できることになってしまったのです☆ありがたい!

思えば1年前の「ゲームショー2004」に参加した際には、「ビジネスDAY」に参加できるはずもなく、沢山のコスプレの人たちにまぎれて必死に名刺交換していました。(相当浮いてました。)1年後の今日、「ビジネスDAY」に参加できるとは、しあわせです☆

チケットを下さった会社の皆様、大変ありがとうございました!o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
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これまで昨年の4月から会社を立ち上げて、ずっとベンチャーを「代表取締役」として経営して来たわけなのですが、

「取締役」って一体なに?

という疑問を常に抱えておりました☆

それが最近ちょっとしたセミナーに参加することができ、氷解いたしました。

軽い衝撃もあり、なかなか興味深かったので、分かりやすくご紹介できればと思っています。

(つづく)o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
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弊社の天才技術者”鎌ちゃん”のおかげで、ブログの右側のメニューバーやその他の機能が日々カイゼンされています。

右側の「ナビ」というセクションの「これまでの記事」というリンクをクリックすると、これまで書かれて来たブログを一覧することができるようになりました。お暇なときの時間つぶしに最適ですよ☆

先ほど自分でも自分の書いたブログを読み返してみたのですが、その時その時の精神状態がもろにブログに反映されていて”自分ってカワイイな”と思ってしまいました☆

8月ぐらいから”体をハッタ”やや大きめの仕事をしておりまして、いよいよその成果が今週末に出てくるようです。体をハッタだけあって、目標どおりの結果を出すことができそうです。ヨカッタヨカッタ。o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o

今はだいぶ慣れてきましたので、これからはもうちょっと精神的に余裕のあるブログを書いていけると思います。(ちなみに、私は自分の寿命を120歳ぐらいだろう、と確信しています☆)

寓話第2弾のアイデアなどもちょっとずつカタチになって来てますので、また近いうちに連載形式でお送りできればなと思っています。お楽しみに!o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
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私がプレゼンテーションや説得の際、さらには商品企画の際にまで気にしていることは「小学3年生(以下、小3の子)にも伝わるのか?」ということです。

小3の子でも分かるのならば、たいていの大人には分かりますし、「非常に分かりやすくてよかった」という感想を持っていただけます。「分かりやすい」というのはそれだけでも非常に価値のあることだと考えています。ある種の”快感”を受け手に与えている、ということにもなるわけですからね☆

その為には、

 1.伝えたいことの濃淡(プライオリティ)を極端にすること
 2.「淡」の方の情報は切り捨てること(できれば伝えたいことは一点に絞る)
 3.専門用語を極力省くこと
 4.なるべく具体的に説明すること
   (ナニ言ってるのかワカラン、と思われたら負け)

が大事かな、と思っています。

これはマスマーケティングにおいては、さらに重要になってくる考え方だと思っています。ここのところ、選挙とマスマーケティングの共通点に興味を覚えつつ経過を見ていたのですが、「政策論議」と「選挙”戦”」はきっちり分けて実行した方が良いな、と思いました。

「小3の子にも伝わるか?」という観点で選挙”戦”を眺めれば、小3の子に政策の議論をしても不快に思われるのが関の山です。それよりも「小泉さんガンバッテルから一票入れちゃお!」とか「とりあえず停滞感を打破して改革できそうな人に一票。」とか「郵政を民営化したらどうなるのか最後まで見てみたいッス。」というモチベーションを持った有権者の数が圧倒的、というのが冷酷な現実のように思えます。(民主党のマニフェストを全て覚えている人はどれぐらいいるんでしょうか?)

「分かりやすさ」を徹底的に追求した小泉氏の勝利は信念の問題だけでなく、”戦いの技術”という面でも明らかだった気がします。

話はちょっと変わりますが、
弊社のロゴマークなんかも、業者さんにお願いする時に「小3の子でも再現できるロゴにして欲しい」とお願いして作成して頂いています。

そして、私は小3の子にも分かるような”何かの役に立つかもしれない情報”をここに書き続けたい思っているのでした。o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
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いやー、小泉自民党圧勝でしたね。これぞ”信念勝ち”の良い見本だったのではないかと思います。

「生命に信念が従属しているレベルを超えると、信念に生命が従属しているレベルに辿りつく。その領域に辿りついた信念は現実を変えることができるんだよ。」

というセリフを引退した後で描く童話の中で使いたいな、と常々思っておりましたが、その見本をマザマザと見せつけられてしまいました。

こうなると4年後までにしっかり結果が出ない場合、自民党には凄まじいリバウンドがやって来そうですね。2009年は色々な意味で興味深い年になりました。

さて、「デカイ自信のカンタンな育て方」を今日はこっそり教えてしまいます。カンタンというだけあって小学3年生でも可能です☆

  1.「職業に貴賎はない。人間に貴賎はない。」
    と毎日10回ぐらい唱える。

  2.「私より尊い存在はひとつもない(もしくは、天上天下唯我独尊)」
    と毎日10回ぐらい唱える。

  3.「私はできる。絶対勝つ。」
    と毎日10回ぐらい唱える。

  4.「1」〜「3」を1年以上繰り返してみる。

こんな感じで「信念に生命が従属するレベル」を目指してみてください。

(おしまい)o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
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今日も自信のお話です。モノゴトを成すに当たってまず「自信」が全てだと思うのです。自分が自分を信じられないのに、他人が自分を信じてくれるワケがないですよね。他人に信じられることができなければ、ナニゴトも前には進んでくれないものです☆

私はピカソの絵ってどこが良いのか全然分からないんですよ。正直。

でも、あの絵たちから発せられる圧倒的な自信、というか「信念」というか「何かとつながっちゃってる感」はビシビシ感じられます。それだけとは言いませんが、彼の作法が歴史を動かすには、あの圧倒的な自信、信念が必要不可欠だったと思うんです。

あと、一見して「あ、このヒトちょっと違うな」と思わせるようなオーラを発している人って、その人の持っている”自信”や”信念のカタサ・フトサ”がその大きなミナモトなんだな、って思うことが多いです。

圧倒的な自信。

これさえあれば他は要らない、というぐらい自信は大切ですね。(さらに根拠がなければないほど良いですね☆)

じゃぁ、そのデカイ自信はどうやって育てたら良いの?

という疑問があると思うんですけど、これが実は非常にカンタンだったのです。その方法を次回はこっそりあなただけに教えてしまいます☆

(つづく)o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
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今日も2つの自信、「根拠のある自信」と「根拠のない自信」のお話です。

〜おさらい〜
根拠のある自信はセコイ自信。
根拠のない自信はデカイ自信。
〜おさらい〜

「俺は●●だったからイケル。」とか「俺は▲▲だから成功する。」という考え方はセコイですね☆「経験はあるのか?」とか「前例はあるのか?」という質問を大切にする人達の考え方です。(創業時にはよく言われました☆)

こういった考え方をしている人は”外的な事実に寄りかかりすぎる人”と言えるかもしれません。

こういう考え方ですと「これまで誰もやってないこと」≒「誰にもできないこと」だと判断しやすい傾向になりますし、自分が挫折や失敗を経験すると「挫折や失敗をしてしまった」という事実を過大評価してしまい、すぐにあきらめてしまったり愚痴っぽくなる傾向があるようです。

「デカイ自信」の分かりやすい3例として、
フットボールアワーの岩尾氏が何かのインタビューで
「高校の頃、いっぺんも漫才はやったことがなかったけど、なんだかできる気がした。変に自信があった。」
とインタビューで答えていたのが、すごく印象に残ってます。

昨日、圧倒的な強さを見せつけた、山本KID氏も昨年末、魔沙斗氏との対戦前のインタビューで
「どうしてそんなに自信があるのですか?」
と聞かれ
「うーん・・・。オレだから?」
と答えていたのがかなり興味深かったです。

先日のスティーブ・ジョブズ氏の講演でも
「その他大勢の意見の雑音に自分の内なる声、心、直感を掻き消されないことです。」
と言っていたのが印象的です。

可能性が無限大の高校生の人達には、
根拠の一切ない「デカイ自信」を大切にして
己の道を突き進んでもらいたいっすね、と思いました☆

(まだつづく?)o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
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今日も、2つの自信「根拠のある自信」と「根拠のない自信」についてのお話の続きです☆

根拠の「ある」自信の例として

 1.有名な大学に受かった、卒業できた
 2.コンクールで優勝したことがある
 3.売上が数百億ある

などが挙げられるかと思われます。

一方

根拠の「ない」自信として

 1.なんとなく出来る気がする
 2.どーしてか分からないが出来る気がしてやまない 
 3.誰が何と言おうと、そういう天命だと思われてならない
 4.自分自身を非の打ちどころのない完璧な存在に思える

などが挙げられると思われます。o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o


私の中では、
前者の自信が「セコい自信」
後者の自信が「デカい自信」
と名づけられています☆

(つづく)o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
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前々回に話を戻して、自信について。

自信には大きく分けて2パターンあると思います。

ひとつが、

   根拠の「ある」自信。

もうひとつが、

   根拠の「ない」自信。

この2つは似てはいますが、まったく非ナルモノなのです☆

そんなことを皆さんに知って頂きたいと思ってます。

(おかげ様で忙しくなってきました!手抜きにならないよう連載形式でお届けいたしますー。)

(つづく?)o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
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ちょっと自信の話から脱線して。私は日本のイカツイベンチャー経営者のブログをチェックするのが好きで、クマガイコムというブログもそのひとつだったりします。

そこでスタンフォード大学でのスティーブ・ジョブズ(Apple Computerの創業者)の講演の紹介がされていたので、そちらを昨日読んでいましたが、これがシミル・・・。最高です☆

スティーブ・ジョブズ講演の和訳

1.何があっても自分を幸運だと言い切れる
2.いつでも自分が死にうることを意識し、受け入れてる
3.自分の仕事に心底惚れてる

そんな成功する創業者の3大要因を彼の演説に見ました。

一番印象に残っているのが、以下の部分。

「自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました。何故なら、ありとあらゆる物事はほとんど全て…外部からの期待の全て、己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全て…こういったものは我々が死んだ瞬間に全て、きれいサッパリ消え去っていく以外ないものだからです。そして後に残されるのは本当に大事なことだけ。」


自分はこの世に残らない。
後に残されるのは本当に大事なことだけ。


勉強になりました。

この演説をじっくり読んだ人はみんな言ってしまうのでしょうけど、私も素直にここで一声!

STAY HUNGRY, STAY FOOLISH!! Hoo!! o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
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こないだ見学に来てくださった鶴丸高校の方から感想文を頂きました☆

感想文で面白かったのが

「そして、私が一番印象に残っているのは、お二人の自信に満ちた話し方です。話しを聞く中で、お二人は明確な目標を持っていて、そしてそれに向かって努力をしているのがはっきりとうかがえました。私はそれに感動しました。自分にはこれといった目標もなく、また自信もありません。途中であきらめてしまうことも少なくないので、お二人のお話を聞いて、自分自身を少し反省し、そして見習いたいと思いました。」

という部分。
思春期っぽくて良いっすねー!
しかも、感動してくれていたとは、エライ!o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o

自信について少々。
自信については乱暴に切って2パターンあると考えています。

(つづく?)o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o
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幸いなことに、日々、沢山の方々に支えられながらお仕事を楽しむことができております。いつも支えてくださる皆さま、本当にありがとうございます。

以前も書いたことなのですが、 
「どれぐらいの覚悟・コミットメントを持ってその仕事に臨んでいるのか」 ということが何をおいても一番大事ですね、ということを日増しに強く感じております。

  死を恐れるほどに
  死に囚(とら)われる

  守るために捨てれば
  守るものに掬(すく)われる
  (吉田オリジナル)

こんなことを強く感じている今日この頃です。
そんなことを考えていたら聖書の一文に

  それゆえに父はわたしを愛しておられる。
  わたしが、再びそれを得るために、自分の命を捨てるからだ。
  (ヨハネの福音書10章17節)

という言葉が・・・。
なんだかぴったりハマッてしまいました☆

いつも私達を守ってくださる皆さまに深く感謝。

p.s.
ちなみに、私はまったくもってキリスト教信者ではありません。アシカラズ☆
(実は祖父は浄土真宗系のお坊さまだったりしますが、私自身は無宗派です。o( ^ - ^ o)(o ^ - ^ )o )